転職成功事例03:民間病院で合計25年以上の産婦人科医師として勤務したのちに公立病院へ

私は、これまで海外も含めて長く産婦人科医師として

働いてきました。

その間は、当初は勤務医師、その後外国で開業しました。

たまたま、主人の仕事で外国に過ごすことが長くありました。

その時には、仕事も家庭も忙しく過ごしていました。

しかし、主人と死別してからは外国にいる意味が薄れましたので

帰国したのです。

たまたま、ご縁があった知人の産科病院に勤めました。

約15年ほど勤務しましたが、やはり民間病院は世代交代が

あると、環境や条件が変わってきます。その際に私も何か

いい職場が無いかと検討しました。

偶然、キャリアDEメディカルドクターさんと出会いました。

いくつかの勤務候補はあったのですが、関東の郊外に住んでいますので

勤務地が限られていました。勿論、産科医師ですから、病院の側に

住むのですが、全くの土地勘のない場所には住みずらいと思いました。

そこでいくつかの中から、まずは通勤が出来て、1時間程度で

行けるところに面接に行きました。

退職の翌月は休んで、1月空けて勤務を始めました。

結果的にはすごく働きやすい職場でした。

民間には民間病院の良さがあります。しかし、

別の意味で公立病院は別の意味でやりやすいです。

それは、あくまで地域の人に貢献できるという意味では

同じですし、コストもそれほど差はありません。

特に誰かに権力が集中しているわけではないので

自分のペースでやることが出来ます。

立場としては準公務員です。

当面はこの勤務を継続して行きたいと思っております。

まずは地域の産科医としての職務を全うしたいと思って

おります。

(関東郊外病院勤務 産科医師 64歳)

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