日本の医療で人工知能を活用することは可能なのか?

現在、多くの分野、特に、交通関係(自動車業界)などで、盛んにAIの

活用が叫ばれています。これは意図的である無い含めて、事故の防止を

防ぐためには重要です。しかし、日本の交通事故は実際には減少している

ことも事実です。いたずらに、悲惨な事故を強調するのも問題です。

話が横道に逸れました。弊社でご紹介のEnliticです。

「Enliticではあなたのインテリジェンストスキルが人命を救い何十億

という人々に好影響を与えるため、

あなたの専門スキルを活用できる膨大な機会があります。

医療データベースを活用して患者の回復を促進する医療を実現する

洞察を提供するツールを開発すること、

これほど良いスキルの活用はないでしょう。」パンフレットからの

引用です。引用の許可は得ています。

これは、誰に対して語っているのでしょうか?

多分、医療業界で勤務する、放射線化医師、循環器医師又は

AIに関心があるエンジニアなどの方だと思います。

勿論、それ以外で、AIを将来の仕事と位置付けて、取り組まれる

方も含めていると思います。

多くの業界でこれから、AI、ディープラーンニングの活用が進みますが

その中で、最初に進むのはどちらかというと、業界全体が、同じ方向を

向いている業界あるいは、業界の中で抵抗勢力が少ないマイナーな部分だと

思われます。理由は、自動車業界などは、既に、全体がAI活用です。

それはテスラなどが先に進んでいるのもあり、後戻りできない。

アメリカ主導だから。

一方で、医療など、医師の裁量の範囲が大きい

業界では内科の診断などもAI活用が可能だが、抵抗勢力が大きすぎて

踏み出せない。そこで、放射線などのマイナーな分野から始めることに

なるのではないでしょうか。

時代を遡ると、新しい技術は、人々の仕事を奪ってきました。

それには、だれも勝てません。AIなどが出来ない仕事で活路を

見出すしか生き残る道は無いのです。

それがどんな仕事かは、それぞれが考えて予測するしかないのです。

いずれにしても、医療にも大きな変革のうねりが到来しているようです。

 

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