30年診療報酬改定の、病院関係では、中心議論はやはり、7対1入院基本料の変更でしょうか?

7対1入院基本料に、10対1までの緩衝地帯が設けられました。

様々な議論の余地はあるとは思います。

しかし、今回の措置は7対1にこだわる急性期病院にとっては

大変、助かる制度となるのではないでしょうか。

重症度をクリアするために、入院患者さんの制限をして

いた医療機関にとっては、患者さんを制限する必要がなくなる

ので、受け入れやすくなるはず。

ただし、長い目で見ると、いずれは10対1への移行という結論が

あるようなので、いずれにして、医療の効率化、軽装備で、アウトカム

を良くする医療を目指すことが重要になりそうです。

https://www.m3.com/news/iryoishin/590450

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