がんの情報についてどうやって収集すべきか?

東京都では、18歳以上の都民、約300名を対象に

「都民ががんに対して、どれだけ正しい知識を持っているのか」を調査し、

その結果を公表しました。

【がんがどのような病気であるか】について、

「自分が正しい知識を持っている」と考えている人は79.3%(十分持っている:14.9%、ある程度持っている:64.4%)にのぼります。

【がんの主な治療方法(手術療法、薬物療法、放射線療法)】について、

「自分が正しい知識を持っている」と考えている人は63.1%(十分持っている:11.2%、ある程度持っている:51.9%)となりました。

がんになった場合に最も知りたい情報は、「罹患したがんの一般的な治療方法」
自身や家族、友人などが、がんになった場合、がんに関する情報でどのようなことを知りたいか複数回答で聞いたところ、

「罹患したがんの一般的な治療方法」が63.7%で最も多く、次いで「罹患したがんの特徴」が43.7%、

「がん治療に伴う副作用や合併症」が42.7%の順であった。(Q3)

緩和ケアについて「知っている」と回答した人は、約62%
「緩和ケア」について、あなたは、どの程度知っているか聞いたところ、

「知っている」(「良く知っている」(13.6%)と「ある程度知っている」(48.8%)の合計)と答えた人は、62.4%であった。(Q5)。

確かに、現在では多くの情報がネット上に散らばっています。

しかしながら、より、真実に近い、また自分に合った情報が

どこにあるかは誰も教えてくれません。

では、病気になったときどうすればいいのか?

日ごろから、少しの変化でも体調の変化に気を配り、

ネット情報と医療機関での情報を比べて信頼に足るものが

どこにあるのか、健康な時からアンテナを張る必要があります。

自分の体調や、異常は自分にしかわからない部分もあります。

そのためにも、かかりつけ医を持つべき時代が来たのではないでしょうか。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/09/05/07.html

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/gan_portal/index.html

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