東京医大に続いて、昭和大学、順天堂大学でも

医学部の入試の問題が言われだしています。

この問題は、医学部の論理(男性医師を確保したい。)

を入試という部分に転嫁した問題と言われています。

それぞれの人がそれぞれの視点から、話されています。

ただし、ようやく、少し結論に近づいてきたような

気もします。

先日、東京医大、日大への国庫からの私学助成金が

止められました。保留ということでした。

かなりの金額です。

昨年度の助成金は日大が早稲田大に次ぐ全国2番目の

約91億5000万円、東京医大は約23億4000万円だったようです。

これは大変な金額で、100~1000億円規模の企業の年間利益並みです。

そして、原価ゼロです。

このように、国におんぶにだっこの、大学性格上、入試については

公正に行う必要があるでしょう。税金を投入していますから。

しかし、いったい、海外はどうでしょうか?

助成金よりも、寄付や、学費収入、受託研究といったものを

増やす。ハーバード大学の例があります。そもそも、大学は

権威を振りかざす場所でもなんでもなく、あくまで、そのあとの

ビジネスに役立つため、そのためには、産学共同での収入を

増やす方法を模索する時代になっているのではないでしょうか。

ハーバード大学、東京大学収入比較

https://blogs.yahoo.co.jp/sfscottiedog/63035710.html

医学部受験生の声

https://www.businessinsider.jp/post-177921

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