医療法人の倒産がございました。

福島県としては医療法人の倒産としては

最大ということです。

そして、この倒産を普通の企業の倒産と

同列に扱うことはできるのか?

というのは、HPによると平成30年の倒直前まで

積極的な設備投資を行い、また、いくつも

箱モノを建設し28年にクリニック開設。

同年サービス付き高齢者住宅開設などを

行っているようです。それによる借り入れが

経営を圧迫したようです。これだけの情報だけでも

かなり放漫経営、あるいは、先を見ない乱脈経営

と映るのは普通の人の常識ではないでしょうか。

医療は地域のインフラです。それがなくなって困るのは

地域の住民の方です。時間的なロスや、患者さんが

路頭に迷うことがないことを祈るばかりです。

http://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/20181130_01.html

Tags

Comments are closed

最近のコメント