メディカルビジネスインサイト

かかりつけ医として患者を診た場合、初診料に800円 を加算する「機能強化加算」

厚生労働省は4年前の改定で、かかりつけ医の機能を評価する仕組みを作った。 超高齢化社会では入院から自宅療養へのシフトが必要で、その担い手として、 より重要と考えるためだ。 これまでかかりつけ医を自負してきた開業医は多数い […]


人口要因、2030年以降は医療費減に

今は、2025年の 団塊世代の75歳への到達に対して 医療費、特に高齢者医療に対して 多くの費用が割かれている。 しかし、そのあとはどうなるのか? 作った箱物はどうなるのか? 誰も答えは持ち合わせていない。 超高齢化で少 […]


高齢者の医療費を3割負担にする意見が出ている

政府の基本方針でこのような 議論がされている。 確かに、医療の負担が社会保障費の中で大きいのは事実。 それは、これまで、日本の社会が目指して来た ものがそこにあったから。 以前はほとんどの人が窓口負担は1割の時期もあった […]


900人の糖尿病患者に協力してもらって臨床試験を実施したところ、精度87.4%で網膜症の発見に成功

FDAが糖尿病網膜症の診断が 可能なAI機器に販売の許可を与えたという話。 診断が可能なだけでは、物足りないと思うかも知れないが、 これまでは医師の診断が、必要だったことを考えると やはり、驚くべきこと。実際には、眼科医 […]


開業医師の方向性が問われる時代へ

「地域の開業医は,”臓器別主治医”として各自のプロフェッションで生きるのか, あるいは、”かかりつけ医”という超高齢社会における地域のジェネラリストとして 生きるのか,あるいはその双方の機能を確保するのか,選択を迫られる […]


複数の医療機関に在宅医療が認められたことの意味とは?

これまでは、一人で切り盛りする 診療所でも、一つの医療機関しか一人の 患者さんに訪問診療ができなかった。しかし、 この4月からは、主治医が分からないことに 専門医が対応しても診療報酬が認められることに なった。これは患者 […]


オンライン診療が逆に、より、深く患者と向き合う可能性も

誰でも経験があるとは思いますが 例えば、外国人の方が一生懸命話す内容を 理解しようとする。 小さな子供の話をできるだけ理解しようとする。 あるいは、病気で寝たきりの患者さんの意識を わかろうとする。など、言葉や、意識の伝 […]


ついに都道府県別の医療費設定へと舵を切るのか?

確かに、現在の医療費は、コストの高い都市部 コストの低い地方でも一律になっている。 多くの一般事業では、このような多くの事象を 勘案して、価格設定を行いながら どこで事業を行うかを十分に検討する。 その部分を省いているか […]


オンライン診療は、次の改定への指針として捉えるか?

多くの議論がされているオンライン診療です。 ただし、今まで、全く考えもされていなかった ことを考慮すると大きな前進と言えるようです。 要件が厳しいという話もあるようですが インテグリティ・ヘルスケア会長の武藤氏は 「74 […]


かかりつけ医療研究塾第2回、無事終了しました。

4月7日 15時~18時にて、かかりつけ医療研究塾第2回が終了しました。 15:00~15:50第一部「医療と経営の分担:いばらき診療所の“かかりつけ医療”」 講師:医療法人社団 いばらき診療所 理事長 照沼 秀也 院長 […]