中医協から、医師の偏在対策議論が活発なようです。

医師の偏在対策の一環が始動か・・・

海外の医学部卒で医師になるルート、「議論をしていく必要」と厚労省の佐々木課長

面白い議論が出てきました。

まずは、都市部への偏在への対策。

第二に、診療科別の偏在への対策。

ここは、いろいろな対策がでて、専門医制度で

やるとか、国立大学は、地方への勤務を義務化

するとか議論されています。

しかし、重要なことはまず、やってみることでは

ないでしょうか?

やってだめなら、次は修正すればいい。

そうやって、徐々に制度をブラッシュアップ

していくべきです。

また、海外の大学の医学部を出て、日本の

国家試験を受けて、医師になる人が年間

100人になっている。

これも面白いです。

このような人がどんどん増えていけば

日本の医療も面白くなりそうな気もします。

中医協ニュースがあるとは知らなかったですが

興味のある情報です。

http://chuikyo.news/20190718-kaigai/

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