高齢化社会の日本も、一歩間違えばイタリアのように

高齢化社会、医師不足…イタリアは、たった24日間で最悪の事態に陥った

なぜ、イタリアがこのような事態になったのか?

分析が必要だ。

イタリアは、既に1800人以上がコロナウイルスで

死亡した。

桁違いの数字になっている。

ここには、いろいろな背景があると思う。

先ず、イタリアは、日本同様の高齢者が多い

国である事。ここまでは日本も同様である。

しかし、大きな違いは、日本は国民皆保険制度が

充実して、医療が身近であるということである。

ここしばらくは、社会保障費の中の医療費の削減が

声高に、言われてきたが、今回のコロナウイルス

パニックで、ブレーキがかかるのではないか。

なぜなら、イタリアでは、今回の記事でも

分かるように戦争状態さながらの、トリアージが

行われているということである。

トリアージとは、戦時中に、助からない人は後回しに

して、助かる見込みの高い人から注力して治療するという

ことである。限りある、医療資源を適正に配分し

より多くの命を守るために、医療業界では常識と

言われることである。しかし、トリアージが行われる

状態は言ってみれば極限状態であるということである。

このようなことは1カ月前には世界のほとんどの人が予測しない

ことであったはずである。

しかし、今回、起こりえることが判明した今、医療資源は

マスクも含めて、簡単に減らすことはできないものである。

また、個人的に、注目していることはもう一つある。

日本は島国であるということである。

島国根性など、どちらかという卑下してきた文化であるが

今回については陸続きよりも、島国であることは有利に

働いている。そうはいっても油断は禁物である。

飛行機は乗らない、大勢の人がいるところに行かない

ことは重要である。

https://www.businessinsider.jp/post-209482

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