コロナ禍の中のビジネス習慣が大きく変わる時代へ

政府は、大企業に忖度して、オフィスでの感染をスルーか?

“オフィス感染”深刻 大阪「ミナミ・キタ」、東京「千代田区」で勢いは「飲食店」に匹敵 会議室やデスクでの食事、休憩室など高リスクか

どうも、需要なデータが

見過ごされているようです。

大阪市内の24区の集計では、中央区(ミナミ)が最も多く、北区(キタ)が2番目。オフィスや飲食店が密集する両区に感染が集中している。

 東京23区では、最も多い千代田区を中心に、港区や新宿区、渋谷区、豊島区、世田谷区、大田区、足立区などで感染報告が多いという。

オフィス感染について、順天堂大の堀賢教授(感染制御学)は「ウイルスは飛沫(ひまつ)とエアロゾルによる感染が圧倒的に多いため、

マスクを着用して仕事をしていれば、感染に結びつく危険性は高くないが、会議室や自分の机などでマスクを外して会話しながら食事した場合、

飲食店での会食と同様の状態になる。喫煙所などの休憩スペースなどに滞在することも高いリスクがある」と分析する。

簡単に言うと、オフィスでもどんどん、感染が進んでいるのではないか?

ということです。

基本的に、大手企業勤務者は真面目な人が多く

上司や政府の方針には従っているはず。

にもかかわらず、感染者が多いのという結果は

会社に行くこと自体がアウトということでしょう。

確かにすべてをリモートワークには難しいですが

自発的に仕事をする習慣のない大企業勤務者には

在宅勤務は馴染まないでしょう。

いずれにしても、このような商習慣が長引けば

日本の教育を長く受けてきた人は自ずと行き詰る

人が多いのではないでしょうか?

仕事は元来、お客さんあってのもの。

上司や政府に言われてやるものではない。

ここに、発想を持っていけないと何からやるべきか?

という発想は持てない。

今後、くだらない出世競争が中心の大企業体質が

メインのビジネス習慣はフェードアウトしていく

ことは確実でしょう。

https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/210416/lif21041620000036-n1.html

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