がんになった緩和ケア医の本音 どうすれば納得した患者目線の医療が出来るのか?

がんになった緩和ケア医の本音

がんになった緩和ケア医の本音「がん患者への目線も変わった」

ここでは、中々面白い視点で書かれています。

今までは、緩和ケアの必要な患者さんへの対応で

医師として当然の発言だったと思います。

しかし、それがいざ、自分の番になったときは

どうなるか?

「ジストで入院中に、私も初めてオムツを付けました。

それで排泄しても大丈夫と言われても無理です。

這ってでも、自分でトイレに行きたい。それなのに医者

として私は “オムツにしてください”なんて平気で言っていました」

これは当人にしかわからないことですよね。

人間としての尊厳でしょうか?

子供の時は、平気でしていたのに、

大人になってお尻が臭くなるのは嫌だと思う。

それは辛いことです。

また、これも特徴的です。

死に場所にこだわらない

「最期は家で死ぬか、病院か、という議論は意味がないと思います。

病院はプライバシーもない。コロナ禍では面会もできない。

もちろん、家で自由に過ごす方がいいに決まっています。

でも、最期は家族に負担をかけたくない、という理由から病院で

死にたいという患者もいました。言えることは、

患者が“自律的”に決めるということではないでしょうか。

“自律”が保たれている時、人間は苦しくないのです」

これも、ある意味、死期に向かう人間として大切な

事です。今まで、迷惑をかけていないのだから、

最後も迷惑をかけたくない。それを自分で決めたいという

事です。ここ、1年で私も、近い家族を数名亡くしました。

周囲の人にとって、悲しさ、寂しさ、思い出など多くの

ことが一気に来る。それよりも、最後の時間を一緒にどうやって

過ごせるか?を導いてくれる重要な役割があるということ

でしょうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d32fa81227e37372bc015e080195adeb7d2c1bd

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